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本日更新のお話は
微R18 記事になっています。
管理人の判断で、公開記事とさせていただきますが、
BL要素大ですので、そういう表現の無理な方は、ここから先へはお進みになりませんよう、
閲覧はご自身の自己責任でお願いいたします。 なお、閲覧後の苦情や中傷は一切受け付けません。
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私の心の中のお話です。
ご了承ください。
・・・・・「んんっ、、、ユノ、ねぇ、ユノ・・・」
「んんん、もうちょっとだけ・・・」
カーテンから差し込む陽射しが、
すでに目を覚ます時間をとっくに過ぎていることを知らせていた。
ベッドサイドの小さなテーブル。
カチカチと時計の針が動いている。
・・・・・「ユノ、もう9時だよ? あいつらが来ちゃう」
「ん、、、なぁ、チャンミン、、、しよ?」
昨日の夜、僕はとても疲れてて早く休みたかったのに・・・
結局、強引なユノに根負けして朝方まで身体を繋いでた。
・・・・・「もう、ユノのバカ! 早くシャワー浴びて? ね?」
僕はまるで小さな子供に言い聞かせるように、ユノの唇にキスを落とす。
「ん、、、分かった」
今日は、僕たちの新居にテミンとキュヒョンが遊びに来る予定になってる。
僕がこの家でユノと生活するようになって3か月が過ぎた。
季節はもう、温かな春を迎えようとしている。
「チャンミ~ン、下着とシャツ忘れた~」
・・・・・「すぐ持っていきます、待ってて」
僕はまるでお手伝いさんのように、あれやこれやユノの世話を焼いてる。
ユノってこんなに手のかかる人だったっけ?
シャワーを浴びてサッパリした顔のユノが、
キッチンでコーヒーの準備をしていた僕の腰に腕を巻きつけ、身体をピタリと添わせる。
シャンプーの香りが、ユノの髪から漂ってくる。
首筋に唇を這わせて、時折、舌先でなぞるように刺激する。
・・・・・「ん、、、ユノ、ダメだって。ほら、早くしないと・・・」
「いいよ、あいつらが来たら、外で待たせとけば・・・」
まだ、シャワーも浴びてない、パジャマ姿のままの僕を後ろから抱きしめて、
そして、僕のズボンにスルリと手を入れてくる。
・・・・・「あっ、ユノ・・・ダ、メ・・・」
「ダメじゃないだろ? ほら、こんなになってる・・・」
すでに僕のそれは、ユノの大きな掌に弄ばれて・・・
・・・・・「こんなとこでヤダよ」
「ほら、いいからじっとしてて?」
こんなところで、、、
それに。、僕はシャワーも浴びてないのに・・・
けど、僕の心とは裏腹に身体は大きく反応してて・・・
「チャンミン、まだ柔らかいよ? 入れていい?」
ついさっきまで、僕の中にはユノがいて・・・
僕のそこの柔らかさが、昨夜の余韻を残していた。
・・・・・「ん、、、もぅ、、、」
認めたくはなかったけれど、身体は正直で、
ユノの指で緩められたそこが疼いてユノを求めてる。
「んっ、っ、気持ちいいよ、チャンミン・・・」
・・・・・「あぁ、ユノ・・・」
シンクに手をついて、僕はまるでユノを強請るような格好で、、、
後ろから、強引なくらいの強さで突かれて擦られる。
そのリズムと同じように、僕のそれを強く握りしめるユノの手が上下に動く。
・・・・・「あっ、ユノ、、、ダメ、イっ、ちゃう・・・」
「いいよ、一緒に、、、」
僕たちは無我夢中で快感を追う。
貴方が動くリズムに合わせて、僕の腰も動く。
・・・・・「ユノ、あっ、、、あぁぁ、んんんっ・・・」
ユノは僕の中に、僕はユノの掌に・・・
同時に欲を吐き出した。
場違いなキッチンに、僕たち2人の荒い呼吸が響く。
「可愛い、チャンミン、、、」
その時・・・
~♪♪~
僕とユノは、顔を見合わせて・・・
「来ちゃったね」
・・・・・「だから、ダメって言ったのに」
「でも、チャンミンすごくいい顔してたよ。可愛かった」
そう言いながら、舌を絡めるキスを仕掛けてくる。
少しだけ、ユノの味を楽しんて、、、
名残惜しく、チュッ、、、とリップ音をさせて、
ユノの唇が離れていった。
「続きは、また今夜な? シャワー浴びておいて?」
・・・・・「でも・・・」
ユノは、キッチンのシンクで手を洗いながら・・・
「あいつらは俺が相手しとくからさ」
・・・・・「うん」
僕は、急いで着替えを持ってシャワー室に逃げ込んだ。
・・・・・「いらっしゃい。ごめんね、起きるのが遅くて・・・」
シャワーを早々に切り上げてリビングに向かうと、
テミンとキュヒョンが顔を並べてソファに座っていた。
--- シムぅぅぅ---
テミンが早速、僕に駆け寄ってきて抱きついてくる。
ふと、ユノを見ると、すごい形相でテミンを睨みつけている。
--- おい、テミン、止めろって・・・---
察したキュヒョンが、テミンを僕から引き離した。
・・・・・「ふふ、コーヒーでも入れるね?」
台所へ向かって、僕は3人分のコーヒーと、
コーヒーの苦手なユノにミルクたっぷりのカフェオレを注いだ。
ソファに座るとすぐに・・・
--- ユノ、シム、これ、預かってきたよ---
〝チョン・ユンホさま〟
〝シム・チャンミンさま〟
僕とユノ。
それぞれに宛てた白い封筒が2通。
差し出すテミンが微笑んだ。
姉ちゃんが結婚するんだ。
2人にもぜひ出席してほしいってさ・・・・・
85へつづく
読者の皆さま、おはようございます。
昨日は、厳かな気持ちで天皇陛下の「即位の礼」をテレビで観ていました。
生憎の雨模様。
でも、「正殿の儀」が行われる辺りから、雨が上がりはじめて、青空が見えたんですよね。
神事の時の天候の変化って言うのは、神々の祝福だって言うのを、
いつだったか聞いたことがあって、ちょっとぞわぞわ鳥肌立ちました。
陛下のお言葉の通り、平和で幸せな世の中になればいいですね。
それでは、今日も1日穏やかでいい日になりますように。
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