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管理人 こころ。です。
いつも、こころ日和。にお立ち寄りくださってありがとうございます。
本日更新のお話は 微R18 記事になっています。
管理人の判断で、公開記事とさせていただきますが、
BL要素大ですので、そういう表現の無理な方は、ここから先へはお進みになりませんよう、
閲覧はご自身の自己責任でお願いいたします。

なお、閲覧後の苦情や中傷は一切受け付けません。

いつも応援してくださってありがとうございます♪





私の心の中のお話です。
ご了承ください。



星の欠片、月の雫。 8-2





・・・・・「んんっ、、、ユノ、ねぇ、ユノ・・・」

「んんん、もうちょっとだけ・・・」


カーテンから差し込む陽射しが、
すでに目を覚ます時間をとっくに過ぎていることを知らせていた。

ベッドサイドの小さなテーブル。
カチカチと時計の針が動いている。


・・・・・「ユノ、もう9時だよ? あいつらが来ちゃう」

「ん、、、なぁ、チャンミン、、、しよ?」


昨日の夜、僕はとても疲れてて早く休みたかったのに・・・
結局、強引なユノに根負けして朝方まで身体を繋いでた。


・・・・・「もう、ユノのバカ! 早くシャワー浴びて? ね?」


僕はまるで小さな子供に言い聞かせるように、ユノの唇にキスを落とす。


「ん、、、分かった」


今日は、僕たちの新居にテミンとキュヒョンが遊びに来る予定になってる。
僕がこの家でユノと生活するようになって3か月が過ぎた。

季節はもう、温かな春を迎えようとしている。



「チャンミ~ン、下着とシャツ忘れた~」

・・・・・「すぐ持っていきます、待ってて」


僕はまるでお手伝いさんのように、あれやこれやユノの世話を焼いてる。
ユノってこんなに手のかかる人だったっけ?



シャワーを浴びてサッパリした顔のユノが、
キッチンでコーヒーの準備をしていた僕の腰に腕を巻きつけ、身体をピタリと添わせる。

シャンプーの香りが、ユノの髪から漂ってくる。
首筋に唇を這わせて、時折、舌先でなぞるように刺激する。


・・・・・「ん、、、ユノ、ダメだって。ほら、早くしないと・・・」

「いいよ、あいつらが来たら、外で待たせとけば・・・」


まだ、シャワーも浴びてない、パジャマ姿のままの僕を後ろから抱きしめて、
そして、僕のズボンにスルリと手を入れてくる。


・・・・・「あっ、ユノ・・・ダ、メ・・・」

「ダメじゃないだろ? ほら、こんなになってる・・・」


すでに僕のそれは、ユノの大きな掌に弄ばれて・・・


・・・・・「こんなとこでヤダよ」

「ほら、いいからじっとしてて?」


こんなところで、、、
それに。、僕はシャワーも浴びてないのに・・・


けど、僕の心とは裏腹に身体は大きく反応してて・・・


「チャンミン、まだ柔らかいよ? 入れていい?」


ついさっきまで、僕の中にはユノがいて・・・
僕のそこの柔らかさが、昨夜の余韻を残していた。


・・・・・「ん、、、もぅ、、、」


認めたくはなかったけれど、身体は正直で、
ユノの指で緩められたそこが疼いてユノを求めてる。


「んっ、っ、気持ちいいよ、チャンミン・・・」

・・・・・「あぁ、ユノ・・・」


シンクに手をついて、僕はまるでユノを強請るような格好で、、、

後ろから、強引なくらいの強さで突かれて擦られる。
そのリズムと同じように、僕のそれを強く握りしめるユノの手が上下に動く。


・・・・・「あっ、ユノ、、、ダメ、イっ、ちゃう・・・」

「いいよ、一緒に、、、」


僕たちは無我夢中で快感を追う。
貴方が動くリズムに合わせて、僕の腰も動く。


・・・・・「ユノ、あっ、、、あぁぁ、んんんっ・・・」


ユノは僕の中に、僕はユノの掌に・・・
同時に欲を吐き出した。


場違いなキッチンに、僕たち2人の荒い呼吸が響く。


「可愛い、チャンミン、、、」



その時・・・


~♪♪~


僕とユノは、顔を見合わせて・・・


「来ちゃったね」

・・・・・「だから、ダメって言ったのに」

「でも、チャンミンすごくいい顔してたよ。可愛かった」


そう言いながら、舌を絡めるキスを仕掛けてくる。
少しだけ、ユノの味を楽しんて、、、

名残惜しく、チュッ、、、とリップ音をさせて、
ユノの唇が離れていった。


「続きは、また今夜な? シャワー浴びておいて?」

・・・・・「でも・・・」


ユノは、キッチンのシンクで手を洗いながら・・・


「あいつらは俺が相手しとくからさ」

・・・・・「うん」


僕は、急いで着替えを持ってシャワー室に逃げ込んだ。






・・・・・「いらっしゃい。ごめんね、起きるのが遅くて・・・」


シャワーを早々に切り上げてリビングに向かうと、
テミンとキュヒョンが顔を並べてソファに座っていた。


--- シムぅぅぅ---


テミンが早速、僕に駆け寄ってきて抱きついてくる。
ふと、ユノを見ると、すごい形相でテミンを睨みつけている。


--- おい、テミン、止めろって・・・---


察したキュヒョンが、テミンを僕から引き離した。


・・・・・「ふふ、コーヒーでも入れるね?」


台所へ向かって、僕は3人分のコーヒーと、
コーヒーの苦手なユノにミルクたっぷりのカフェオレを注いだ。


ソファに座るとすぐに・・・


--- ユノ、シム、これ、預かってきたよ---



〝チョン・ユンホさま〟

〝シム・チャンミンさま〟



僕とユノ。
それぞれに宛てた白い封筒が2通。

差し出すテミンが微笑んだ。



姉ちゃんが結婚するんだ。
2人にもぜひ出席してほしいってさ・・・・・







85へつづく

読者の皆さま、おはようございます。

昨日は、厳かな気持ちで天皇陛下の「即位の礼」をテレビで観ていました。
生憎の雨模様。
でも、「正殿の儀」が行われる辺りから、雨が上がりはじめて、青空が見えたんですよね。
神事の時の天候の変化って言うのは、神々の祝福だって言うのを、
いつだったか聞いたことがあって、ちょっとぞわぞわ鳥肌立ちました。
陛下のお言葉の通り、平和で幸せな世の中になればいいですね。


それでは、今日も1日穏やかでいい日になりますように。
いつもご訪問ありがとうございます。




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    ( 06:08 )

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