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私の心の中のお話です。
ご了承ください。



微熱。最終話




~覚めない Last story~





・・・・・「んっ、、、んんん・・・」


ぼんやりとした意識の中、
重い瞼をゆっくりと開く。

焦点が上手く合わなくて、何度も瞬きをした。
ようやく、自分の瞳に映るものがはっきりしてくる。

それは、いつも見慣れた寝室の天井だった。



確か、今日は休日。
ベッドサイドのテーブルに目を向けると、時計の針は午前9時をさそうとしていた。


・・・・・「昨日、飲んでないよな」


どうしてだか、頭が重い。
ゆっくりと上半身を起こして、ふと、ベッドの隣りに視線が止まる。


何だろう・・・
僕の心に不思議な感覚が沸き起こる。

ベッドの半分のシーツがしわもなく綺麗に開いている。
その場所が、自分ではない〝誰か〟の場所であることを物語るように・・・


・・・・・「へんだな」


何気なく、そのシーツを指でなぞる。

その瞬間・・・



頭の中を巡る映像・・・

誰・・・?



顔に出るよ、あんた、気を付けないと・・・
あんた、ちょっと俺の好みかも?
チャン、ミン、いい名前だな・・・
俺とつきあってくれよ、、、チャンミン



これは・・・何?
貴方は、だれ?


俺が、お前に惚れてるの知ってんだろ??
お前みたいに温かかったの初めてなんだ
俺みたいな人間が、好きになっちゃダメな相手だってこともよく分ってる
チャンミン、好きだよ・・・



頭が割れそうだ。
両手で抱え込んでベッドに伏せる。


チャンミン、傍に、いて・・・・
チャンミン、お前が欲しい・・・
俺も・・・お前だけ、、、他はいらない・・・
こいよ、俺が死ぬほど愛してやる・・・



目を伏せてその映像を消そうとしても、
まるで過去の出来事を思い出しているように次から次へと頭を巡る。


これは、僕の記憶?
いや、そうじゃない。

映像の中で、僕に溶けるような視線を向けている人・・・

まるで、恋人同士のように見つめ合って、抱き合って・・・
男、、、だよな?


お前の人生を狂わせたくない


僕の、、、人生?


行くな、チャンミン・・・何処へも行かないでくれ・・・
俺と、どこか遠くへ行かないか?
ゴメンな、チャンミン、、、元気で・・・
お前みたいな奴の近くに居ちゃいけないんだ



嫌だ、、、行かないで
僕を一人にしないで


愛してる、、、お前を愛してる
アメリカ、、、行って来い
お前じゃないと感じない
俺、、、今さ、すげぇ幸せ



愛してる?
幸せ?


見つめ合う2人。
まるで、男女のそれと同じように愛し合う2人。


愛してる、お前だけだ。それを忘れるな
ほら、これ、お前にやるから・・・



夢じゃないよな

〝このまま2人で覚めなければいいだけです。夢の中でこうやってずっと抱き合っていればいい〟




・・・・・「ユン、ホさん」



気が付くと、僕は顔を両手で覆い、ベッドに伏せて・・・

泣いていた。


左手の薬指
もちろん、指輪はない。


・・・・「そうだ、夢を見たんだ・・・」


まるで、1つの小説を読み続けていたような、長い長い夢。
彼は、現実じゃない。

そう覚った瞬間、心を襲う虚無感
その絶望にも近い喪失感


身体が震える・・・


どうして?


僕だけが
僕一人だけが


夢から覚めてしまった・・・・


チャンミン、愛してるよ。お前は、俺のものだ










あの日から・・・

彼とのあの時間が夢だと悟ってから、僕は彼を探すために眠りにつく。
そして、目覚めてから激しい喪失感に耐え切れず涙を流す。
そんな日々が続いた。


月日が経つにつれ、薄れてゆく夢の記憶。
忘れたくない・・・


もう一度、彼に会いたかった。

夢の最後
彼にもう一度会えたら、聞きたいんだ。

彼の夢

もう一度・・・
もう一度だけでいいから・・・



会いたい

貴方に会いたい






そんな僕の気持ちとは裏腹に、夢の中でも会うことはできず、時間が過ぎるだけ・・・
彼の記憶も薄れゆく。

夢の中の、しかも男相手に恋をした、、、バカな自分。

なすすべもない恋、、、そのうち、苦しさに耐えかねて、
記憶が薄れ、いつの日か忘れることを願うようになった。



そんなある日・・・




休日の午後。


窓から暖かい日が差し込み、ソファに寝そべる僕の身体を温めていた。

このソファ、高いんだろ? すんげぇ座り心地いいねぇ


時々浮かぶ、彼の記憶
目を閉じて、少しウトウトしていた僕の耳にインターホンの音が響く。



・・・・・「誰だろう」


眠りかけていた重い身体を起して、玄関に向かった。


・・・・・「はい、どちら様、、、」


扉の向こう
見覚えのある顔


薄れかけていた記憶が、一斉に蘇る。




「あ、すいません。昨日、隣りに越して来た者です。ご挨拶に伺いました。」



驚いて、瞬きすることも忘れる。
息も出来なくて、ただ、見つめるだけ・・・


「あの・・・」


声を掛けられて、我に返った。


・・・・・「す、すいません・・・」

「ごめんなさい、お忙しかったですか?」

・・・・・「い、いえ・・・」




「チョン・ユンホと申します」



ずっと、探していた貴方

チャンミン、愛してるよ・・・

やっと・・・
貴方を見つけた。

いや、そうじゃない。


貴方が、僕を見つけてくれた・・・



・・・・・「シム・チャンミンです」







偶然に貴方と出会ってから、僕は長い間、微熱に侵されてる。
冷めることのない、柔らかくて穏やかな、心地よい熱に・・・





この夢は、覚めることは無い


この熱は、冷めることは無い





「あの、、、どこかで会ったこと、、、ありませんか?」






永遠に・・・・・









微熱。~永遠に冷めない熱病~  ・・・ fin

読者の皆さま、こんばんは。
微熱。~永遠に冷めない熱病~ 61話で完結です。

このお話が、旧館でラストを迎えた時、
頂いたコメントが賛否両論だったことを覚えてます。
初めて読んでくださった皆さんは、ちょっと驚かれましたよね(;・∀・)

そして、旧館で読んで下さった皆さんは、
続編があることを覚えていてくださってるかな?
しかも2パターンのラストをご用意しているんです。
そちらが本当の完結と言えるかもしれません。

実は、このお話が本日完結を迎え、
あと、『シムさん、ハンコお願いします!』が完結したら、少しお休みを頂こうと思っているんです。

なので続編をどのように更新するか、
暫くお時間頂き、考えたいと思ってます。
勝手をしますが、よろしくお願いします。

一応(笑)本編完結ということで、コメント欄をオープンします。
感想など、頂けたら嬉しいです。
お待ちしています。






それは、本日はこのへんで。
いつもご訪問ありがとうございます。
今夜もいい夢を(^-^)



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微熱。~永遠に冷めない熱病~ ④





「チャンミン」


僕を呼ぶ声・・・

激しい貴方との交わりの後、その余韻に浸ってぼんやりとしていた。

ユンホさんは、可笑しな感情に流されてすすり泣く僕を、何も言わず胸に抱いていてくれた。
気が済むまで泣いたら、貴方の胸の鼓動が僕の耳に届いて・・・


・・・・・「ユンホさん、心臓のドキドキが聞こえます。」

「好きな人を抱いてるんだ。ドキドキして当たり前だろ?」

・・・・・「僕がいない間、寂しかったですか?」

「ん、毎日、今日の事考えてた。あと何日経ったらお前を抱けるんだろうって・・・」

・・・・・「・・・・ホントですか?」


信じていないわけではなかったけれど、
離れている間、ずっと心の隅に小さな棘が刺さっていたように思う。

2年半もの間、ユンホさんは・・・


「何だよ? 俺がお前以外の奴とセックスしたんじゃないかって、、、そう思ってるのか?」

・・・・・「・・・・・」

「ひでぇなぁ、お前。俺がどれだけ耐えてきたと思ってんだよ、、、ったく・・・」

・・・・・「だって、、、」

「そういうお前はどうなんだよ、ブロンドに誘惑されたろ?」

・・・・・「されてませんよ。」

「チャンミン、こっち向いて?」


顔を上げるように促されて、ユンホさんと視線を合わせる。


「ホントのこと言って? 俺だけ? だよな?」

・・・・・「はい」


途端、ユンホさんの顔に花が咲く。
また、頭を強く抱え込まれて、髪をクシャクシャに撫でられた。


「だよな、そうだよな」


ユンホさんも、僕と同じように不安だったんだろうか・・・


・・・・・「男の人には、何度か誘われました。」


少しおどけた風に言ってみた。
言ったと同時に、僕の髪を撫でていたユンホさんの動きがピタリと止まる。


「・・・・・」


あ、、、怒ってる・・・かな?


・・・・・「誘われただけですよ、あちらの男性には、どうも僕はcuteに映るらしいです。」

「男とやってないのは知ってる」

・・・・・「当たり前です。けど、知ってるとは?」

「お前ん中が、すげぇ狭くてきつかったから」

・・・・・「な、、、何言ってるんですか!」


身体を繋いでいる間、お互いの口から洩れる言葉とか吐息なんかは
気持ちが昂ってて、大胆になってるから・・・

けど、この状態での、そのユンホさんの発言に、
僕はとても恥ずかしくて・・・

顔が一気に熱を持って赤く染まるのが自分でも分った。


「それに、俺の形、ちゃんと覚えてただろ?」

・・・・・「バカですね。僕は貴方しか知りません。これからもずっと・・・」


そう、この先もずっと許すのは貴方だけ。


「なぁ、チャンミン・・・」


僕を抱く腕の力が強くなる。


・・・・・「はい・・・」

「長くて、辛かったよ。お前がいない間、寂しくて息が止まりそうだった。けど、今こうしてお前を抱いてる。」

・・・・・「・・・・・」

「夢じゃないよな。お前の温もりを肌で感じてるから、、、夢じゃないよな?」

・・・・・「ユンホさん、僕は夢でもいいと思います。」

「どうしてだよ?」

・・・・・「このまま2人で覚めなければいいだけです。夢の中でこうやってずっと抱き合っていればいい。」


顔を上げて貴方を見つめると、貴方の優しい瞳が僕を包んでいた。


「チャンミン。俺さ、お前のいない間に夢が出来たんだ。」

・・・・・「夢?」

「そう、、、今、それを叶えるために頑張ってる。」

・・・・・「僕に教えてくれないんですか?」


そう言うと、ユンホさんは少し恥ずかしそうに俯いて・・・


「いつか、その夢を叶えられたらさ、結婚しよう。指輪、受け取っただろ? 嫌とは言わせないぞ。」


左手のリングをひらひらさせながら僕に見せる。
その隣に僕も手を並べてみる。

あの時と変わらない2つのリングはより一層輝いていた。


・・・・・「素敵なプロポーズ、楽しみに待ってます」


僕たちはリングの嵌まる左手をそっと絡めあった。






「チャンミン、もう一度、お前を抱きたい。いいだろ?」

・・・・・「はい」



重なるようにまたベッドに深く沈んでゆく。

離れていた長い時間を少しずつ埋めてゆくように、
僕たちはお互いを求めあい、感情をぶつけあった。



僕の中に、熱くて大きな貴方が何度も何度も打ち付けられる。
僕を溶けるような瞳で見下ろす貴方の顔が、より一層僕に快感を与える。



「チャンミン、愛してるよ。お前は俺のものだ・・・」

・・・・・「僕、も、、、愛してます。貴方だけ・・・」












偶然に貴方と出会ってから、僕は長い間、微熱に侵されてる。
冷めることのない、柔らかくて穏やかな、心地よい熱に・・・






「チャンミン・・・」


名前を呼ばれて、目を開けると
僕をじっと見つめるユンホさんの瞳から、一筋の涙が零れ落ちた。


僕は掌を伸ばして、頬を伝う涙を拭う。


・・・・・「どうしたんですか? 僕はここに居ます。もう、寂しくないですよ」


ユンホさんは僕のその言葉に、小さく頷いて笑っていた。



貴方の頬を包む掌をそっと引き寄せて、貴方の唇に僕を重ねる。




それが、貴方と僕の最後のキスだった・・・・









61 (最終話) へつづく

読者の皆さま、こんばんは。

『微熱。~永遠に冷めない熱病~』 も次回完結いたします。
最後までお付合いよろしくお願いいたします。


それは、本日はこのへんで。
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微熱。~永遠に冷めない熱病~ ④





空港に降り立って、大きく深呼吸した。

ニューヨークとは違う空気。
とても懐かしい・・・

到着ゲートを出て時計を確認すると、
午後6時を過ぎた頃。


実は・・・


---夜の便で戻ります。---


ユンホさんにはそう伝えたけれど、一刻も早く逢いたくて・・・
午後の早い便で戻ってきたんだ。

今からなら、ユンホさんのところまで何とか戻れる。

ロビーの椅子に腰を下ろして、ポケットから電話を取り出した。

黙って戻って、ユンホさんを驚かすのもいいかなって思ったけれど、
とにかく、声だけでも早く聞きたかった。


ユンホさんの名前をタッチするだけなのに、何故だか指が震えて・・・
そんな自分に苦笑する。


少し長めのコールの後・・・


・・・・・「もしもし? ユンホさん?」


電話は確かに繋がってるのに、声が聞こえない。


・・・・・「もしもし、ユンホさん? 僕です、チャンミンです。」

「チャンミンか? お前、どこ? もう、着いたのか?」


ユンホさんの周りが騒々しくて、ハッキリと声が聞き取れない。


・・・・・「ユンホさん、今どこですか?」

「ちょっと待て・・・」


それから暫く、電話の向こうからは、賑やかな・・・・

ん? もしかして・・・

電話の向こうから、搭乗案内のアナウンスが聞こえる。
まさか、、、ここに居るの?


・・・・・「もしもし? もしもし、ユンホさん?」

「ごめんごめん、チャンミン? 人だらけでさ」

・・・・・「ユンホさん、もしかして空港に居ますか?」

「あぁ、で、お前どこ?」


この人・・・

いつからここに居たんだろう?
知らせておいた時間よりは何時間も早くに着いてるっていうのに・・・

とにかく・・・


・・・・・「僕は、1階の到着ロビーに居ます。ユンホさんは? まさか・・・」

「ん、俺、この前お前と別れたとこ。」

・・・・・「ユンホさん、いいですか? エスカレーターで1階まで降りてきてください。」

「分かった、待ってろ?」

・・・・・「もしもし? もしもし、ユンホさん」



切れてる・・・

失敗した、僕が行けばよかった。
とにかく、落ち着いて・・・

僕は、もう一度荷物を持ち直して、椅子から立ち上がり中央のエスカレーターの場所まで急いだ。

暫く待ってみても、ユンホさんは一向に現れない。

そりゃあそうだろう、、、
エスカレーターなんてたくさんあるし・・・

もう一度電話を掛けなおしてみるけれど、
空港内の喧騒に紛れてしまっているのか、ユンホさんには繋がらない。

どうしよう・・・

ここで動いたら、ますます分らなくなってしまう。
もう、ユンホさんと電話を切ってから30分以上・・・



その時・・・




「やっと見つけた・・・」


背後からふわりと懐かしい匂いに包まれる。


・・・・・「ユンホさん?」

「チャンミン、お帰り」


腕を解かれて、急いで振り返ったら・・・


少し日焼けして、髪が伸びてる。
けど、僕に向けられてる眼差しはちっとも変ってなくて・・・


・・・・・「ただいま、ユンホさん」

「髪、伸びたな」


少し遠慮がちに伸ばされるユンホさんの大きな掌。
僕の髪を優しく撫でるその指には僕と同じ指輪が光る。

胸が詰まってそれ以上言葉が出てこなかった。

まるで、この場所に僕たち2人しか存在していないかのように
賑やかだった音が消えて静まり返っているように感じた。


「チャンミン、疲れただろ? 大丈夫か?」


ユンホさんの声で我に返る。


・・・・・「はい、、、でも・・・」

「ん?」

・・・・・「ユンホさんに知らせてた僕の到着予定って、、、」

「あぁ、なんだか家に居ても落ち着かなくて。早めに来て待ってたんだ。よかった。
で、お前なんでこんなに早いの?」

・・・・・「え? ま、まぁ・・・」


ユンホさんが僕の顔を見てニヤリと笑う。


「早く俺に会いたかった? だろ?」

・・・・・「ち、違いますよ、都合で、、、早くなっただけです。」

「ふ~ん・・・そう、、、」


真面目な顔して、じっと僕を見つめるから・・・


・・・・・「早くに着いたら、ホテルに泊まらずにアパートまで戻れるんじゃないかと思って・・・」


恥ずかしくて、俯きながらそう答えた。


チラッとユンホさんを見ると、
僕の答えに満足そうに何度も小さく頷いてる。


「行こう、チャンミン、、、早く2人きりになりたい。これ以上ここに居たら・・・
もう、俺さ、ここでお前を押し倒しそうだ」


えっ?

ユンホさんの言葉で、自分の顔が高揚していくのが分かる。


「チャンミン、、、顔、真っ赤」

・・・・・「・・・ベ、別に・・・」

「ほら、早く行こう」


僕の手から少し強引に荷物を奪うと、反対の手で僕の腕をギュッと掴んで歩き出す。
ユンホさんの手から、懐かしい温かさと胸の鼓動が伝わってくる。


・・・・・「あの、、、ユンホさん、アパートへ戻るんですか?」

「ん? お前、疲れてる? ホテル、キャンセルしたのか?」

・・・・・「いえ・・・」

「このまま帰るつもりだったけどさ・・・」


ふいに立ち止まって、振り返る。


「ダメだ、我慢出来ない。早く抱きたい、、、ホテル、どこ?」



繋いだ手から、今度は僕の高鳴る鼓動が・・・


・・・・・「すぐそこです」


きっと、ユンホさんに伝わってる・・・・・








58へつづく

読者の皆さま、こんばんは。

こちらで更新の変更のお知らせをさせていただきます。
明日から、暫くの間、下記のように変更いたしますので、よろしくお願いします。


6時 シムさん、ハンコお願いします!
13時 ひぐらしの鳴く、あの夏。
22時 微熱。~永遠に冷めない熱病~


尚、真夜中更新は終了します。
勝手をしますが、よろしくお願いいたします。


あ、こころ日和。常連さまの声が聞こえる〜(笑)

もしかして?
もしかして? こころ。さん?

う、うん、、、
ちょっと充電が、、、、、(ーー;)ふふ


いつもご訪問ありがとうございます。
今夜もいい夢を(^-^)



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