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※ 皆さま、こんばんは。
  『夜警日誌』 が、最終回を迎えた夜、こちらの戯言も終わりを迎えることに。
  

 韓国のドラマ撮影はとても過酷ですよね。
 ハードな撮影、合間のSMTのステージ。
 お疲れ様のユノに、チャンミナはやさしくしてくれるかしら?(笑)

 ムソクさまとのお別れは、とても寂しいですが、
 最後まで笑っていただけますように♪
 それでは、最後の戯言、スタートします♡



私の心の中のお話です。
ご了承ください。



夜の戯言。1



~ムソクさまの戯言~ その10




さよならムソクさまの巻



「もしもし、チャンミナですか?」

・・・・・「はい、ムソクさまですか?」

「こちらはムソクでございますよ」

・・・・・「ムソクさま、、、本当にお疲れさまでした。」

「チャンミナ・・・ありがとう」

・・・・・「撮影、ハードでしたもんね、、、とにかく、ケガもなく事故もなく無事に終わってよかった・・・」

「チャンミナ・・・お前にそう言ってもらえるのが、俺は一番嬉しいよ。」

・・・・・「合間合間のステージも、疲れているのに一切の手を抜かず、ヒョンはやっぱりステージの神です。」

「チャンミナが隣りに居てくれるからだよ。」

・・・・・「なのに・・・ヒョンが休む暇もなく頑張っているのに、、、僕ときたら・・・」

「・・・・・ん?」




・・・・・「気ままなイタリア一人旅を楽しみ・・・」

チャンミンイタリア一人旅 2014.9 ①




・・・・・「バリでは3時間だけ仕事して、その後の3日は現地を大いに楽しんで・・・」

COSMOPOLITAN 10月号


楽しかったなーまた行きたいなー



「・・・・・」



・・・・・「日本では、あの大変なステージの後だっていうのに、キュヒョンと富士急へ行って楽しんで・・・」

2014.10.06 チャンミン 富士急ハイランド ①


富士山をバックに写真も撮ったしなー



「ん? 何キュウ?」



・・・・・「そして、上海では、ヒチョル兄とキュヒョンと共に、火鍋を堪能し・・・・・あ~楽しかった。ゴメンね・・・僕ばっかり・・・」

チャンミン ギュ&レラさま 上海 火鍋①  チャンミン ギュ&レラさま 上海 火鍋②


美味しかったよーまた、キュヒョンと一緒に行く約束したんだー



「お前が楽しければ、それでいいんだよ。」


けどね・・・


・・・・・「ねぇ、ムソクさま」

「な、なんだよ、あらたまって・・・」

・・・・・「もう、帰ってくる?」

「ん?」

・・・・・「そろそろ、、、僕のユノに戻ってくれるの?」


やっぱりね・・・


「チャンミナ・・・お前、、、」

・・・・・「もう、ムソクさまは終りでしょ? ねぇ、いつ、僕のユノヒョンは帰ってくるの?」


僕はヒョンの隣りが・・・


「・・・・・そうだな、もうムソクは終わりだ。」


一番居心地がいいんだよ


・・・・・「本当・・・・?」

「えっ?」

・・・・・「楽しそうだったもんね、、、そう、最初は共演女優に手を握られてた・・・確か6話だったっけ・・・」


やぎょん6話


「・・・・・」

・・・・・「そして、まさかの共演男優にまで手を出して・・・」

「は? なんだよ、それ・・・」

・・・・・「一緒に寝てたろ? ピッタリ寄りそってた。確か9話辺りで・・・」


やぎょん9話。


「チャンミナ・・・・お前なー」

・・・・・「かと思ったら、今度は手を握られてたのとはまた別の女優と熱愛・・・」


偽熱愛報道


「熱愛じゃない!! 熱愛報道だ!!!」

・・・・・「さすがにもうないだろうと思ってたら、今度は、寝た男とはまた別の男と指を絡ませ、腕をからませ・・・」


やめろ~ ← (当時、これって合成じゃないかって話も出てたんですよね、、、)


「・・・・・」

・・・・・「あれは演技だとは言わせないぞ・・・」

「あのさ、チャンミナ・・・」

・・・・・「嘘だよ、ヒョン。分ってる、、、とてもよくしてくださる先輩だってことも・・・
ムソク、、、いや、ヒョンが共演者の皆さんと仲良くてムードメーカーだってことも・・・」

「なら、、、」

・・・・・「ちょっと、心配になっただけ、、、僕のユノヒョンは、本当に戻ってくるのかなって・・・」


僕の事、忘れちゃってないかなって・・・・・


「チャンミナ、、、ツアーが控えてる。」

・・・・・「うん。分ってる」

「また、今からお前の隣りに立つよ。」

・・・・・「・・・・・うん」

「東方神起のユノに戻る。」

・・・・・「・・・・・」

「けど・・・・・」

・・・・・「けど?」

「もう、完全に電池切れ。バッテリー切れ、、、 一歩も動けない」

・・・・・「・・・・・」

「でも、一番は、チャンミナ切れ」

・・・・・「ヒョン・・・」

「充電してくれよ、、、チャンミナ・・・」

・・・・・「僕が、、、足りないの?」

「東方神起のユノに戻る前に、チャンミンの俺に戻りたい。」

・・・・・「僕の、ヒョン・・・」

「いいだろ? たまには甘えさせろよ?」


甘えてるのは、いつもだけど・・・


・・・・・「僕でお役にたつなら・・・」

「チャンミナ、、、」

・・・・・「はい」

「早く会いたい、、、ドア、、、開けて?」

・・・・・「えっ? ヒョン? まさか・・・・・」



ダダダダダダダ・・・・・・・←部屋を駆け抜ける音(笑)

ガチャ・・・・←ドアを開ける音(笑)




・・・・・「ヒョン、、、」

「ただいま、チャンミナ、、、戻ったよ?」

・・・・・「ユノヒョン・・・・おかえりなさいっ」



ヒョン、大好き♡♡




ちゅっ❤❤








夜の戯言・・・・・ おわり

過酷なドラマ撮影を無事に終えて、
チャンミンもホッとしていたことでしょう。
私もホッとしたよ~♪

そして、確かこの後、ワールドツアーが予定されていたんじゃないかな? ←うろ覚え

個人活動ももちろん、どんなお仕事でも姿を見られるのは嬉しいけれど、
やっぱり2人そろったステージでの姿が一番好きです。


「夜の戯言。」全10話に、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

最終回なので、コメント欄開けます。
ムソクさまに素敵なコメントお願いします(笑)



それでは皆さま、本日もすてきな夢を♪


おやすみなさい。




仲良し3人衆うちのチャンミナ、めっちゃ可愛いんすよ~♡



さよならムソクさま クランクアップした後の打ち上げに向かう、のびンホくん(泣)
      


ムソクさま、また会う日まで~♡






こころ。

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皆の者、、、また会おうぞ。さらばじゃ(笑)
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読者の皆さま、真夜中にこんばんは。

本日も戯言タイムがやってまいりました。
今日は、どういう事か、チャンミナがお怒りのご様子。

今夜もまた、お暇な方限定でお進みくだされ(笑)





私の心の中のお話です。
ご了承ください。



夜の戯言。1



~ムソクさまの戯言~ その8





ムソクさま、恋人発覚?の巻




「もしもし、こちら、瀕死状態のムソクでございます。」


斬られたムソクさま。第20話 ← 斬られたムソクさま。第20話



・・・・・「あ、まだ生きておられるのですね。瀕死の割には元気そうですね。いろいろと・・・

「ん?」

・・・・・「いえ、別に・・・」

「な、それはそうと、見た見た???」


きたな・・・


・・・・・「は? 何をです?」


夜警日誌。熱愛ニセ報道。


僕に言わせるつもりなのかよ・・・


「お前さ、、、いつもギュの呟きとかチェックしてるくせに、どうして・・」

・・・・・「あぁ、、、はいはい・・・・知ってますよ、もちろん。おめでとうございます」


どうせ、あんなの番宣だろ・・・


「・・・・・」

・・・・・「よくあるパターンですけど、ま、いいんじゃないですか?」


あんなので、僕はヤキモチ妬いたりしないぞ・・・


「・・・・・」

・・・・・「正直に言うと、へぇ~あっちじゃなくてこっちなのかって言う・・・
あ、でも、ヒョンの好み考えると、やっぱりこっちだろうなって、、、納得しましたよ。」


夜警日誌。4 ← あっち  夜警日誌。3 ← こっち



期待すんなよな・・・バカヒョンめ・・・


「そう・・・」


あれ、、、?


「お前、風邪引かなかったか?」

・・・・・「えっ?」

「ライブ・・・雨で、、、冷えただろ? なんともないか?」


2014 SMT ずぶ濡れ神起 ← 2014.10.05 SMT 味スタ


・・・・・「う、うん・・・大丈夫。」

「俺、先に出たからさ、、、悪かったな。」

・・・・・「い、いえ・・・ヒョンのように上手くは出来なかったですけど・・・」

「東京で、少しは楽しめたのか?」

・・・・・「うん、、、キュヒョナと・・・」

2014.10.06 チャンミン 富士急ハイランド ① 2014.10.06 チャンミン 富士急ハイランド ② 
   
   
↑  2014.10.06 富士急ハイランドへ




「そっか、、、ならいいんだ。」

・・・・・「・・・・・」

「じゃ、もうすぐ出番だから・・・」

・・・・・「今日も撮影?」

「ん、暫くは、寝る間もなさそう・・・・」

・・・・・「そう・・・」

「じゃ、行くわ」

・・・・・「・・・うん、、、」


----------


切れた・・・


「そう・・・」


まさか、ホントじゃないよね・・・
ヒョンだもん、、、絶対にそんなことないよね・・・




10秒後・・・・・


♪♪♪



「どうした?」

・・・・・「ねぇ、ヒョンのタイプってどんな人?」

「・・・・・は?」

・・・・・「か、確認しとかないと・・・ほら、人の好みって変わったりするでしょ? たまに確認しておかないと・・・」

「・・・・・」

・・・・・「・・・・・ゴメン、、、忙しいよね。切るね・・・」

「そうだな、、、目が大きくて、顔が小っちゃくて・・・あとは、、、
うーん・・・睫が長くて、そんでもって、クルって上向いてて、、、笑うと片方の目だけが細くなって、、、、」

・・・・・「ヒョン・・・」

「あと、歌が上手くて、料理が上手で、よく食って、よく飲んで、、、
そうそう、俺みたいなどうしようもない男の世話してくれるとっても可愛い人。」

・・・・・「・・・・・」

「あ、最後にもう1つ、、、俺より背が高い。」

・・・・・「そ、そんな人・・・いるの?

「いるよ、世界にたった一人だけ・・・」

・・・・・「・・・・・」

「・・・・・分かったのか? チャンミナ・・・」

・・・・・「うん・・・


ヒョン・・・


「じゃあ、、、、呼んでるから・・・そろそろ行くよ」

・・・・・「ヒョン、、、あれは、、、あれは違うよね?」


分ってるけど・・・


「・・・・・俺のタイプ、知ってんだろ?」


聞きたいんだ・・・


・・・・・「うん・・・知ってる。」

「なら、分かるだろ?」

・・・・・「うん、、、頑張ってね、ヒョン・・・今日、、、マンションで待っててもいい?

「いつ戻れるか分からないぞ?」

・・・・・「待ってる・・・顔が見たいから・・・」

「出来るだけ早く戻るよ。じゃあな、、、」



・・・・・「うん・・・♡」








10へつづく

戯言は、基本面白おかしく書きたかったのに、なんだかちょっと切なくなってますね(笑)
全く戯れてないし(笑)
しかし、チャンミンも言ってましたけど、(←戯言の中で)、あっちじゃなくてこっちなのか・・・(ー_ー)
まぁ、例え、あっちだとしても、ふーんって感じで、
一応、熱愛報道なのに、一切何も感じなかったという・・・(^_^;)

そんなことより、この(ニセ)騒動の時、夜警日誌で私の大好きなムソクさまが斬られたんですよ。
私のムソクさまが・・・・・ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!

ってな感じで、ムソクさまの安否を心配しておりました。

そして、2014.10.05 台風の影響で豪雨の中のSMT味スタ。
私はあの時お留守番でしたが、あの後沢山の読者さまが風邪引かれてました。

エンディングにユノが居なくて、ドラマの撮影で先に帰国したと記憶してます。
そんなムソクさまは全く無視し、次の日には、チャンミンはギュと富士急ハイランドへ(笑)ププ
まるで中学生のようなチャンミン(笑)

2014.10.06 チャンミン 富士急ハイランド ③


しかし、この戯言を再掲載するにあたり、昔の写真を探すのにすっごく苦労しました(;・∀・)
この記事のオリジナルは、最初のムソクさまのタイトル画像以外は画像なしで更新してたんですよ。
今回、再掲載に当たり、皆さんに思い出していただくために画像をつけ足してみました。
楽しんでいただけたら嬉しいです♪


それでは、今日も戯言にお付き合いありがとうございました。
次回、最終回です←やっとか(笑)

おやすみなさい♪






こころ。

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ギュめ、、、チャンミナをたぶらかしおって、、、許さん(笑)

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読者の皆さま、真夜中にこんばんは。

本日も戯言のお時間が時の流れと共にやってまいりました(笑)
今日のムソクさまは、何やらお怒りのようです。

今夜もまた、お暇な方限定でお進みくだされ(笑)






私の心の中のお話です。
ご了承ください。



夜の戯言。1



~ムソクさまの戯言~ その8






ムソクさま、ご乱心の巻


チャンミナ、一人旅を満喫中。
遠い異国の地より・・・




・・・・・「もしも~し、ヒョ、、、じゃなくて、ムソクさまですか?」

「・・・・・」

・・・・・「あれ? あれ? ムソクさま~聞こえますか~チャンミナですよ~」


お~い、お~い


「聞えてるけど、なんだよ? 」

・・・・・「あ、ムソクさま、聞えてますか? お元気ですか? 僕は今、遠く離れた、、、」

「何? 今、忙しいんだけど・・・」


ご機嫌悪いな・・・ノリが悪いぞ


・・・・・「ヒョン・・・なにか怒ってるの?」

「別に、、、」


ウソだ・・・怒ってる


・・・・・「撮影順調? 身体、辛くない?」

「お前は、ただいま絶賛一人旅お楽しみ中なんだろ? 俺のことなんか気にしてんじゃねぇよ」

・・・・・「ヒョン、どうしてそんなこと言うの?」

「切るぞ、忙しい。」

・・・・・「ヒョン、、、まっ、待って、、、」

「・・・・・」

・・・・・「見たよ、ドラマ・・・」

「・・・・・」

・・・・・「長い髪、、、すごく素敵で、、、ドキドキしちゃった。」


夜警日誌。2


「・・・・・」

・・・・・「ヒョンの声が聞きたくなって・・・・」

「・・・・・」

・・・・・「ヒョン、、、ヒョンと一緒に来たかった・・・」

「・・・・・」


ほんとだよ・・・


・・・・・「淋しいよ」

「・・・嘘つくな。 ちゃっかり約束してたんだろ?」


やっぱり・・・


・・・・・「・・・・・ヒョン」

「俺のことなんか思い出しもしなかったくせに、適当な事言うんじゃねぇよ。」

・・・・・「ち、違うよ・・・そ、それは、、」

「うるさいっ!! 言い訳なんかするなっ!! デートしたんだろ? あ?」

・・・・・「ひ、ひどいっ!!!」

「酷くない!! この、浮気者っ!!!!!!」

・・・・・「あれは、たまたま、、、」

「反対したのに・・・一人旅なんて、、、けど・・・」

・・・・・「・・・・・」

「心配なかったな、1人じゃなかった・・・」


!!!!!!!!!!


・・・・・「ヒョン・・・本気で言ってるの?」

「・・・・・」

・・・・・「今から、シウォニヒョンと一緒に韓国に戻るんだ・・・」

「・・・・・」

・・・・・「帰ったら・・・ヒョンに会いたいよ、、、」

「・・・・・」

・・・・・「ヒョンのマンション、行ってもいい?」


ヒョンに会いたいんだよ・・・


「忙しいから、切る、、、じゃあな、、、」


-----


ホントに切れた・・・


・・・・・「ヒョン・・・」


ヒョンのばか・・・・・





10分後・・・・・


♪♪♪


・・・・・「・・・はい」

「いつ頃?」

・・・・・「えっ?」

「いつ頃、戻るんだよ?」

・・・・・「う、うん、あのね、、、飛行機が10時間以上もかかるし、、、それに時差も・・・」

「着く前に連絡入れろ。」


ヒョン・・・


・・・・・「けど・・・」

「いいから、いつでも何時でも何してようとも構わないから連絡しろ! 分ったか?」

・・・・・「ヒョン・・・」

「迎えに、、、行ってやる。」


・・・・・「・・・いいの?」


「待ってるから、、、気を付けて帰ってこい。分ったな?」

・・・・・「・・・・・うん、、、ヒョン・・」

「なんだよ・・・」

・・・・・「僕の事、愛してる?」

「・・・・・」

・・・・・「ねぇ、ヒョン、、、」

「愛してるよ」

・・・・・「僕も愛してる、、、ヒョンに会いたい、、、」

「早く帰ってこい。」




・・・・・「・・・うん♡








9へつづく

*こころ。の真夜中の戯言*

ユノが、夜警日誌の撮影で忙しくしている時、
チャンミンはイタリアに一人旅に行ったんですよね。

チャンミンイタリア一人旅 2014.9 ①

ムソクさまがご乱心になられた理由は、
旅からの帰り道、その時イタリアでお仕事をしていたシウォン氏と空港で待ち合わせて
一緒に戻ってきたんですね。

チャンミンイタリア一人旅 2014.9 ②

まぁ、私もムソクさま同様、若干ガッカリしましたけど(笑)

シウォン氏と仲良く戻ってきたチャンミンに激おこのムソクさまを書いてみました(笑)


さて、この「夜の戯言。」も残すは2話になりました。
しょーもな、、、(←つまらない)と思いつつここまでお付き合いしてくださった皆さま。
あと2話もよろしくお願いします♪



それでは、今日も戯言にお付き合いありがとうございました。
おやすみなさい♪





こころ。

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シウォンめ、、、許さん! (笑)

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読者の皆さま、真夜中にこんばんは。

本日も戯言のお時間が否応なしにやってまいりました(笑)
そろそろお調子者のムソクさまにも慣れていただけた頃でしょうか?

まだまだおバカなお話は続きます。
今夜もまた、お暇な方だけお進みくだされ(笑)






私の心の中のお話です。
ご了承ください。



夜の戯言。1



~ムソクさまの戯言~ その7





「もしもし、チャンミナですか? ムソクですよ。」



観たぞ



・・・・・「・・・・・」

「あれ? もしもーーーし、チャンミナーーー」

・・・・・「なんだよ、、、何用だよ」



知らないとでも思ってんのか



「日本でのお仕事ご苦労様。ってか、、、どうしたの? なにか怒ってるの?」

・・・・・「・・・別に、、、」



知ってるんだぞ



「あのね、チャンミナ、、、チャンミナは日本に居たから読んでないと思うけどね。」

・・・・・「・・・・・」

「〝今、韓国はムソクに夢中〟ってさ、、、記事になったんだよ? 」

・・・・・「だから?」

「ただいま絶賛モテモテ中のムソクでございます。」

・・・・・「そうだね。確かにそうだよ。ヒョンはさ、、、女性にはもちろん、男性にも人気あるものね。」

「ん?」

・・・・・「浮気しただろ?」

「は?」

・・・・・「男と寝ただろ?」

「・・・・・え?」



やぎょん9話。



・・・・・「王子と寝てた。見たんだぞ・・・」



いや、見たのは僕だけじゃないけど・・・



「あぁ、あれね。チャンミナ・・・いつも言ってるけど、あれはムソクのロマンスであって・・・・
ん? いや、違う違う・・・あれはロマンスじゃないな、、、」

・・・・・「なんだよ、なんなんだよ!!!」

「イルくんは男じゃないか、、、、それに、お芝居だよお芝居、、、」



なんだと?、、、、聞き捨てならないぞ!!



・・・・・「僕も男だけど?」

「あ、、、そうだね、そうだった、忘れてた。」



忘れてた?



・・・・・「とにかく、僕以外の男と布団の中であんなに寄り添うなんて・・・絶対に許さないからな!!!」

・・・・・・・・・・・・・

「ふふ、ふふふふふふふふふふふふふふふ」

・・・・・「なんだよ、もう、ヒョンなんてキライだ。」

「ヤキモチだろ? チャンミナがヤキモチ妬いてる・・・わーい、わーい♡♡」

・・・・・「ち、違う!! そんなんじゃない!! 裏切り者のくせに、笑うな、バカヒョン!!」

「やっきもち! やっきもち! チャンミナが やっきもち~~ふふふ~♡嬉しいな~



喜ぶな



「ねぇ、チャンミナ、、、どうして女優さんには妬かないのに、相手が男だとヤキモチ妬いちゃうの?」


あっ、、、、



・・・・・「べ、別に・・・ふんっ」



そんなんじゃないし・・・



「チャンミナ~、心配しなくても、チャンミナが一番可愛いよ」

・・・・・「・・・・・」

「俺だってさ、チャンミナが可愛い女優さんとキスするの、イヤなんだよ」

・・・・・「だって、あれは仕事だし、それに・・・」

「それに?」

・・・・・「子供だし、、女だし・・・」

「男だとイヤなの?」

・・・・・「だって、、、」

「チャンミナ~、俺はさ、みんな予行演習だと思ってるよ。」

・・・・・「予行演習?」

「そう。 ま、簡単に言えば、本番を迎えるにあたっての練習だよ。」

・・・・・「・・・・・」

「女優さんと見つめ合ったり、手を握ったり、キスしたりさ・・・ あれは練習なんだよ。」

・・・・・「意味が分かんない。」

「だからさ、本番の相手はさ、、、、チャンミナしかいないってことだよ。」

・・・・・「・・・・・」

「いつもさ、そんなシーンの時は、チャンミナだと思って演じてるよ。」

・・・・・「ヒョン、、、」

「ご機嫌直してよ? ね? 」

・・・・・「王子と僕とどっちが好き?」

「もう、チャンミナ~バカだな~チャンミナに決まってるだろ?」

・・・・・「ホント?」

「もちろん。でさ、、、」

・・・・・「うん」

「そろそろ本番に入ろうと思うんだよね、、、」

・・・・・「うん」

「だからさ、、、」

・・・・・「うん」

「今日、撮影が終わったらさ・・・」

・・・・・「うん」







「チャンミナのお家に行ってもいい?」







本番・・・・・?





本番・・・・・♡♡










・・・・・「待ってる♡」






8へつづく

*こころ。の真夜中の戯言*

女性とのシーンなら分かるんですけど、
皇子とって、、、(笑)
それを見て激おこのチャンミンの気持ちを書いてみました(笑)ププ
ほんとにふざけてるね、当時の私(;・∀・)

お話の中でチャンミンが、〝子供だし、、、〟って言っていたのは、
チャンミンが主演の「mimi」で共演した若い女優さんのことだと記憶してます。

チャンミン mimi

確か、この女優さん、すっごく若かったんですよね。
若くて可愛くて、、、いいなぁ、、、(笑)



それでは、今日も戯言にお付き合いありがとうございました。
おやすみなさい♪





こころ。

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読者の皆さま、真夜中にこんばんは。

本日も、懲りずにやってまいりました、戯言のお時間です。

本日のお題は、ユノ出演の「夜警日誌。」のOSTに、チャンミンが参加したという、
リアルネタです(←いや、いつもリアルネタだろ)

夜警日誌OST

↑  これです(私物)

チャンミンの歌だけ何度もリピしました(笑)

そして、あれは確か「COSMOPOLITAN」撮影で、
チャンミンが1人でバリへ行ったんですよね。

COSMOPOLITAN 10月号


その時の妄想もちょっぴりお話の中に入っています。

今回も、馬鹿馬鹿しさ100%でお届けします。
御暇な方だけお進みくだされ(笑)






私の心の中のお話です。
ご了承ください。



夜の戯言。1



~ムソクさまの戯言~ その6






・・・・・「もしもし、ヒョン? ユノヒョ、、、」

「・・・・・あなたがおかけになった電話番号は、、、」



・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁぁぁ、、、はいはい、、、



・・・・・「・・・・・もしもし? ムソク様ですか? カン・ムソクさまの電話ですか?」

「はい、こちら、カン・ムソクでございます。」

・・・・・「ねぇ、ヒョン。これ、いつまで続けますか?」

「チャンミナ、ほんとにサンキュな、、、」



相変わらず、聞いてないな



・・・・・「そうそう、それですよ、、、どうでしたか? 
ヒョンのドラマの・・・って思うと、 とても緊張してしまって、声が震えてしまいました。」

「いや、あれはね、、、もうね、、、なんと言っていいか、、、、」

・・・・・「・・・はい」

「さすがシム・チャンミンだよ」

・・・・・「それは、どうも・・・」

「胸がね、ギュってなった。 あ、ギュって言ってもキュヒョンのことじゃないよ。」



・・・・・ぷっ、ちょっと面白い



・・・・・「あの、それで皆さんは、、、」

「気になって電話くれたの?」

・・・・・「ええ、やっぱり、ヒョンのドラマですから、、、」

「共演者のみんなも、スタッフさんもね、、、、、ふふふふふ」



気持ち悪いな



・・・・・「どうでしたか?」

「さすが、ムソクの奥様だって・・・♡」

・・・・・「・・・・・」

「旦那様を陰でサポートするなんて、出来た嫁さんだ~って、、、ふふふふふ♡」

・・・・・「・・・・・」

「俺、すんげぇ、みんなに褒められたんだよ」



それ、褒められたの僕ですね・・・



・・・・・「と、とにかく、僕の歌は合格ってことでいいんでしょうか?」

「バカだな~チャンミナ、合格も何も、俺の奥さんはチャンミナしかいないよ~」

・・・・・「あの、、、、そうじゃな、、、」

「大丈夫だって、、、前も言ったけどさ~、ムソクのロマンスはドラマだからね、、、」



この人の思考回路はどうなってんだろう・・・



「心配しなくても、俺はチャンミナだけだから・・・」

・・・・・「はい、ありがとうございます。」



もう、反抗する気もない・・・



「ふふふ、、、チャンミナ。俺が今からいう事、よーく聞けよ。」

・・・・・「はい、、、なんでしょう」

「俺さ、この前のステージでさ、お前がテミナとおでこぐりぐりしてたのとかさ、、、」



2014.08.15 SMTソウル ③


・・・・・「・・・・・」

「絶世の美女に変身して、憎っくき悪の権化、ギュラインどもとわちゃわちゃ戯れててもさ・・・」



2014.08.15 SMTソウル ④


・・・・・「・・・・・」

「信じてるから・・・」



大袈裟だな



「好きだよ、チャンミナ♡」

・・・・・「・・・・・///」

「お前だけだから・・・」

・・・・・「・・・・・/////」

「愛してる♡」



ヒョン・・・///////



・・・・・「ヒョン、あのね、あのね、実はヒョンにお土産があるんだ・・・」

「ん? 土産?」

・・・・・「うん♡ バリでね、買ってきたんだ。とってもいい香りのマッサージオイル。」

「マッサージ・・・?」

・・・・・「すっごく香りもよくて、とってもリラックス効果があるんだよ?」

「マッサージ・・・♡」

・・・・・「うん、、、最近ムソクでとっても疲れてるヒョンにって思って・・・」

「マッサージ・・・♡♡」

・・・・・「ヒョン、、、今日、、、来る?」





「いく♡♡♡」








7へつづく

*こころ。の真夜中の戯言*

全く、本当に当時の私はなにを考えながらこれを書いたのだろう、、、
疑問だ、、、(;・∀・)

ですが、一部の読者さまにはすごく喜んでいただいてます(;・∀・)
そんな方たちのために、あと4話頑張ります(笑)



おやすみなさい(^-^)






こころ。

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